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偽物のおもちゃも買取ってくれる?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/02/06

実は偽物かもしれないおもちゃを持っているという人もいるでしょう。本物ならすごく高価だと知られているものだけれど、もしかしたら本物ではないかもしれないと悩んでいるものを持っている人もいるかもしれません。

そこで、偽物への業者の対応はどのようになっているのかを見ていきましょう。

偽物を売るのも買うのも違法行為

真贋が問題になるような品物についてはおもちゃに限らず本物は本物として取り扱い、偽物は本物ではなくてどういうものなのかを明確にして取り扱うことが求められています。ある有名人の手がけた作品だったり、あるイベントでだけ限定配布されたものだったり、期間限定で購入できたものだったりするという場合には真贋が問題になるのが一般的です。

よく似せて作られたものやレプリカ品などは有名作者のものではしばしば存在しています。限定配布品や期間限定品などの場合にはあえて似せたものを作る人はあまりないのは確かですが、それでもうまく偽造して高く売ろうとする人もいないわけではありません。

基本的には偽物の中古品を売るのは違法行為として法律によって定められているので処罰される対象になります。これにちょっとペンキを塗ったら期間限定品と瓜二つになると思って塗装をし、期間限定品だと主張して売ったとしたら詐欺行為になってしまいます。

その取引がそもそも成立しないだけでなく、罰金や賠償金も支払わなければならなりません。信用を失う行為でもあるので決してやってはならないことだと肝に銘じておきましょう。

ただ、実際にはこのような偽造工作をしたとしてもほとんどの場合には買い取ってもらうことができません。巧妙に作られていてプロでも見極めるのが難しいというほどになっていれば買い取ってしまう業者もあるかもしれませんが、偽物だとわかった時点で業者が買い取ることはまずないのです。

これは本物と偽られているものを売った人だけでなく買った側も違法になってしまうからです。通常、本物ではないとわかっていて高額で買い取ったとしたら、それを高い価格で本物として販売することになるでしょう。それによって購入した消費者が大きな損失を被ることになるので業者が責任を負う仕組みにしているのです。

また、大量の偽造品を作って売るという犯罪行為もしばしばおこなわれているので、その行為を抑止するための施策としての意味もあります。

うっかり買い取ってしまったとしても発覚したら罰則を受けることになってしまい、その事実が世の中に知られてしまうことで信用を失うことになってしまうでしょう。経営を続けるのが困難になってしまうリスクも高いことから、業者はかなり慎重に本物かどうかを吟味しているのが普通です。このような兼ね合いから基本的には本物でなければ売ることはできないと考えるのが妥当です。

わからなかったときにはどうなるか

おもちゃについてあまり詳しくない人の場合にはこれが本物なのかどうかわからないということもあるでしょう。親からは有名な作者のものだから家宝として持っていて、いつか現金が必要になったときに売れと言われている場合もあるかもしれません。しかし、特に鑑定書などがあるわけでもなく、本当に本物だと言って売ってしまって良いのかと悩むこともあります。

きちんと鑑定をする機関が存在している場合には依頼をして鑑定書をつけてもらってから売れば良いのは確かです。ただ、鑑定を受けるのには何万円もかかり、何ヶ月という期間もかかってしまうことは否めません。また、どんなおもちゃにでも鑑定機関があるわけではないので本物かどうかを見極めるのが難しい場合もあるのは事実です。

このような場合に本物かどうかわからないけれどという形で業者に話を持ちかけて売ってしまうこと自体には問題はありません。ただ、本物だとアピールしたほうが高く売れるのではないかと考え、業者もそれを鵜呑みにして買い取ってしまったけれど実は偽物だったという場合には問題になります。

基本的には本物かどうかわからないから判断したうえで買い取って欲しいと伝えるのが合理的です。業者としてはその真贋を見極めないといくらで買い取るべきかがわからず、場合によっては盗品などで買い取ってはならない場合もあります。きちんと事情を説明しておけば適切な対応をしてくれるので心配はないと考えておきましょう。

基本的には虚偽のことを言って売ろうとしなければ売り手が罰せられてしまうことはありません。誠実な態度で自分が持っている情報は全て提供するという姿勢を持ち、買取業者に相談を持ちかけてみるのが大切です。

真贋の見極めをするタイミングを知ろう

もしかしたら偽物の可能性もあるおもちゃを買い取ってもらいたいと思っているときに知っておきたいのが、業者がどのタイミングで真贋を見極めるかです。一般的には二回に分けて本物かどうかの判断をしているということを念頭に置いておきましょう。

まず買取を依頼したときには金額を決めるために査定を受けることになります。この査定のタイミングで真贋の見極めをするのが一般的で、この段階を通過するときには本物かどうかがわかるのが一般的です。

ただ、業者によっては査定の段階ではあまり詳しくない人に担当させている場合もあり、あくまで本物だったらこのくらいの価格という形で査定をしていることもあります。アルバイトに査定させていることすらあるので、真贋の見極めができないのは明らかでしょう。

しかし、業者としてはそれが理由で偽物を買い取ってしまったと言っても法律で罰せられてしまうことになります。そのため、その買取価格で取引をすることが決まった後、お金を振り込む前にもう一度本当にこれが本物なのかどうかを調べているのが一般的です。

本当に貴重なものの場合には専門家に依頼して真贋を見極めてもらうこともあり、お金の振り込みまでに時間がかかる原因としても知られています。このようなダブルチェックをするシステムにすることで、買取のスピードを上げつつ本物だけを買い取れるようにしているのが一般的なのです。

このように二回に分けているのを知っておく必要があるのは、もしかすると買取の契約をしたのにキャンセルの通知が来てしまう可能性があるからです。本物だと言われて喜んで書類にサインしたけれど、数日後に連絡があって取引できないと言われてしまうことがあります。

きちんと理由を説明してくれることもありますが、事実を包み隠して取引できない品物だとわかったからと言われるだけのこともあるということも念頭に置いておきましょう。危険な組織が偽造したものだった場合などに業者が大きなリスクを負わないようにするためにこのような説明をするのが一般的になっています。

 

おもちゃに限らず中古品を買い取ってもらうときには真贋が問題になるような品物の場合には本物しか買い取ってもらうことができないのが原則です。偽物を本物と偽って買い取ることも得ることも違法行為とされていて、法律によって罰せされてしまうことになります。

本物かどうかわからないものを売るときにはその旨を業者に伝えて取引をするようにしましょう。業者としては真贋を見極めないと適切な価格を定められないので丁寧に査定してくれるのが通例です。二回に分けて真贋の見極めをする業者も多いので注意しましょう。

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