口コミで評判!おもちゃ(玩具)・ホビーの買取査定専門店をおすすめ比較ランキングでご紹介!【出張・宅配買取も人気の業者】

おもちゃを売るなら買取業者とオークションどっちがいい?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/27

「おもちゃを売却するならば、可能なかぎり高く売却したい」と考えている人は多いはずです。ではどのようにしたら、高く売却することが可能になるでしょうか。ここでは買取業者に依頼する方法と、オークションを比較して見ていきましょう。

一般的にはオークションのほうが高値になる

いらないおもちゃがあった場合には、一般的にはオークションのほうが価値が高まりやすいです。その理由としては間に業者がいないからとも言えます。もちろんオークションといえども、主催している会社はいますが手数料はそれほど大したものではありません。

あるところでは、販売価格の1割程度を手数料としてとっているだけです。例えば10000で売却をした場合は手数料が1000になり、残りの9000は売却した人の手元に入る仕組みです。もちろん売却をする場合には、どちらが送料を負担するのかあるいは発送するときの入れ物を購入するかなどの負担もあります。仮にその点を引いたとしても、合計で1000未満になることがほとんどです。そうだとすれば落札したときに支払ってくれる商品の8割ぐらいは売却した側の懐に入る計算です。

これに対して、買取ショップに売却する場合には買った商品を売却することを目的としています。買い取りをした商品が、店主の趣味のものとして自宅に飾られることはまずありません。そもそもショップ自体は、転売をすることで儲けているわけです。購入した商品をそのお店の中で売却をする場合には、利益になることが前提で買い取りをするのが基本です。例えば店頭に並べている商品の価格が10000だったとします。この10000の商品を買い取りするのに利益を考えて価格を設定しなければいけません。10000の商品の利益としては3割ぐらいになるのが相場です。

そうすると3000ぐらいはお店の取り分になりますので、買い取り価格は7000ぐらいになるのが妥当です。オークションの時と比べると、若干売却する人の手元に入るお金が少なくなっていることが理解できるはずです。もちろん中には例外がありますので、よくお店同士で比較をすることが重要になってくるでしょう。

日時によってはどちらが有利になるか変わる

オークションをする場合には、時間帯や曜日などがとても重要になります。例えば、おもちゃを売却するならば、おもちゃを購入する人がたくさん閲覧してくれる時間帯を終了期限とするのがよいです。一般的には、平日の昼間よりも週末の夜の時間帯を期限として商品を出品してみるとよいでしょう。それ以外の時間帯に出品をして締め切り日を設定しても、価格が低い状態でしか落札されない可能性があります。

より高く売りたい場合には、週末の23時ごろに終了するように時間を設定することが大事です。もう一つは、給料日を狙うかどうかです。趣味のものを購入する場合、よほどお金持の人でなければ給料日のあとになりお金に余裕が出たときに購入する傾向があります。特に金額が高ければ高いほど、給料日の後をねらったほうがより高く売却できるでしょう。

ちなみに一般的な給料日とされるのは25日になりますが、最近は15日で給料が支払われる会社も少なくありません。そうだとすれば、15日と25日の 1週間ぐらい前に出品をして、締め切り日を 16日または26日当たりにすると高く売れる可能性があり得るでしょう。このような条件が整えば、ショップに売却するよりも高値で売却をすることが可能になります。

しかしそうでなければ、ショップに売却したほうが高値になることも否定できません。オークションに商品を出品する場合には、このような細かな条件がありますので、これらを参考にして出品すると良いでしょう。ただ、ショップに売る場合でも買取り強化キャンペーンなどが行われていることがあります。この場合には、ショップに売却したほうが有利なことも考えられるでしょう。

手を加えた商品はオークションのほうがよい

おもちゃといっても、さまざまな商品がありますが、自分で手を少し加えた場合には買取るショップではなかなか高値を付けてくれることはありません。例えば、プラモデルを自分で作りそれにエアブラシなどを使って着色したとします。プラモデルの場合は、素材そのままよりも着色をすることでよりリアルになるのは間違いありません。その時点で、よほど下手くそな着色をしなければ価値は上がったと考えてよいでしょう。

またプラモデルに、自作のパーツを付け加えることもあるわけです。例えばお城のプラモデルがあった場合、ノーマルの状態だと少し風景のリアリティーが欠けることが考えられます。よくある例としては、緑が少ないことです。もともとプラモデルの中には付属の樹木などが付いていますが、それだと寂しいと感じる場合にはよりリアリティーを高めるべく、自作の樹木や別のプラモデルからとってきた樹木の一部を付け加えてもよいわけです。結果的にそれが価値を高めることになりえるでしょう。

しかし、買取ショップの場合には手を加えた商品に対して高い値段を付けてくれることはあまりありません。もちろん例外として、ある有名なデザイナーが作った作品ならば高値で買い取りをしてくれる可能性があります。ですが無名の素人が手を加えた作品の場合、いくら見た目が良くなり価値が上がったと考えられてもなかなか買い取りをしてくれることはありません。

たいていの場合、買取ショップではその価値を見るとき新品なのかそれとも中古品かによってその価格が大きく変わってきます。中古品の場合には、あまり高い金額で売却できることはありません。手を加えた商品がどちらに該当するかといえば、中古品として扱われることになるでしょう。

またマニュアルがあることから、そのマニュアルに応じて査定金額を定めるとすれば、手を加えた商品はマニュアルのどこにもその価値が掲載されていないため、価値が高まることは考えにくいです。この場合には、オークションで売却をしたほうが高く売れることが考えられます。インターネットのオークションの場合には、購入する人は写真で判断しますが、写真を見たときに価値が高まっていると直感的に感じたときには、多少値段が高くても購入してくれるでしょう。

自分自身で価値を高めるだけの腕前があれば別ですが、細かい作業をするのが苦手だけども、既製品よりはよりリテールがアップしているものをほしいと考える人は必ずいます。そのような人がいる場合には、定価よりもはるかに高い金額で付加価値を認めたうえで購入をしてくれるでしょう。

 

おもちゃを売りたいならば、基本的にオークションのほうが高く買い取りをしてくれる可能性はあります。しかしこの場合にはいくつか条件があります。たとえば、商品の出品期限を週末の23時ごろにすることです。これにより多くの人が閲覧してくれるため、高く買い取りをしてくれる人が出てくるでしょう。もう一つは、給料日の少し後をねらうことです。

これにより、ショップに売却するよりも高くなることが考えられます。また、ショップに売却をするとき高く売れるパターンがあるとすれば、全く手を加えていない商品です。プラモデルなどを加工する人は多いですが、加工された商品の場合には値段が下がることが考えられます。値段が下がらないまでも、加工した分の価値が考慮されずに見積額が出る可能性も高いです。逆にいえば、少しでも手を加えた商品はオークションに出したほうが有利になることが考えられます。

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